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肩こりが引き起こす症状

肩こりは、肩の筋肉が緊張して血行不良になることによって引きおこされます。同じ姿勢を長時間続けていたり肩に力を入れた状態を続けていると、肩が重たくなったり痛みを感じたりしますが、その程度は人によってかなり違いがあります。中には肩こりを感じたことがないという人もいて、そういう人は肩の筋肉が緊張しないのではなく、肩こりという自覚がない場合がほとんどです。肩こりという感覚がわからない人の場合、肩がこっていないといいながらも触ってみると肩の筋肉がとても固くなっていたりもします。つまり、どれだけ肩の筋肉がこった状態になっても感じる自覚症状の程度は個人差があるのです。じっとしていても耐え難いほど肩に違和感を覚えるような肩こりもあれば、首すじに痛みを感じる場合もあり、人によっては頭痛を引き起こすこともあります。頭痛を感じるほどの肩こりはかなり血行不良になっていることが予想されますので、できるだけ肩の筋肉をほぐしてストレッチをするなどして血行を促進してやるようにしましょう。また、肩こりによって奥歯の奥のほうが痛いように感じる場合もあり、口腔外科などで相談してもなかなか改善しなかった歯の痛みが肩こりの解消とともに治ったという人もいます。逆に歯のかみ合わせなどが肩こりを引き起こすこともあるなど、肩こりと歯には大きな関わりがあるのです。肩こりは肩の血行が悪くなることで引き起こされるものですが、もちろん全身の血管はつながっているものですから、肩の血行が悪くなるということは、全身の血の巡りが悪くなるということです。血行不良は、冷え症など不快な症状の原因となるだけではなく、心臓に負担をかけ血管に不要物を溜めてしまいやすくなってしまいます。深刻な病気を引き越すことのないように、肩こりは早めに解消して、健康で快適な生活をするようにしましょう。

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